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インプラント治療
インプラント治療とは?
インプラント治療とは、失ってしまった歯の部分に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
顎の骨にしっかり固定されるため、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。
入れ歯のように取り外す必要がなく、ブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要もないため、近年多くの方に選ばれている治療法です。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い
歯を失った場合の主な治療法には「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」があります。
歯を失った場合の治療法には、それぞれ特徴があります。見た目・機能・費用・身体への負担などを踏まえて、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
▼のタブをクリックすると各治療のメリット・デメリットが表示されます。
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インプラント
メリット
・顎の骨に固定するため、自分の歯のようにしっかり噛める
・見た目が自然で審美性が高い
・周囲の健康な歯を削る必要がない
・適切なケアで長期間使用できる
デメリット
・外科手術が必要
・治療期間が比較的長い
・保険適用外のため費用が高くなる傾向がある
・全身状態や骨の量によっては適応できない場合がある
・定期的なメンテナンスが重要

治療の流れ

お口の状態や全身の健康状態を確認し、CT撮影などで精密検査を行います。

検査結果をもとに、治療内容・期間・費用について丁寧にご説明します。
顎の骨にインプラント体を埋め込みます(局所麻酔下で行います)。
インプラントと骨がしっかり結合するまで数ヶ月待ちます。
上部構造(人工歯)を装着し、噛み合わせを調整します。
長く使うために定期的な検診とクリーニングを行います。
こんな不安はありませんか?
・手術が怖い、痛みが心配
・本当に長持ちするのか不安
・費用が高そうで迷っている
・自分にインプラントができるか知りたい
・他の治療と何が違うのか分からない
こうした不安をお持ちの方は多くいらっしゃいます。当院では、しっかりと説明を行い、ご納得いただいたうえで治療を進めていきますのでご安心ください。
インプラント治療の事前確認事項
インプラント治療を安全に行うために、以下の点を事前に確認します。
・顎の骨の量や質
・歯周病の有無
・全身疾患(糖尿病・心疾患など)
・喫煙習慣の有無
・服用しているお薬
場合によっては、インプラント治療が適用できなかったり、先に歯周病治療や骨造成が必要になることもあります。
インプラントのリスク
インプラント治療は外科処置を伴うため以下のようなリスクがあります。
・手術後の腫れや痛み
・感染症(インプラント周囲炎)
・骨との結合がうまくいかない可能性
・ほぼありませんが神経や血管への影響
リスクを最小限にするために、事前の精密検査と適切な治療計画が重要です。
インプラントの痛みについて
手術は局所麻酔を使用するため、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
術後は多少の腫れや違和感が出ることがありますが、通常は数日で落ち着きます。痛み止めを処方しますので、安心してお過ごしいただけます。
よくある質問
- 治療期間はどのくらいですか?
-
一般的には数ヶ月程度ですが、骨の状態などにより異なります。
- インプラントはどれくらい持ちますか?
-
適切なケアとメンテナンスを行えば、10年以上使用される方がほとんどです。
- 年齢制限はありますか?
-
顎の成長が完了していれば基本的に可能ですが、全身状態によっては適応外となる場合もあります。
- メンテナンスは必要ですか?
-
はい、長持ちさせるためには定期的な検診とクリーニングが非常に重要です。


